MyDiary

日記の始め方:初心者でも無理なく続けられるステップ別ガイド

おしゃれなノートも、長い時間も必要ありません。白紙の状態から最初の一歩を踏み出すための6つのステップをご紹介します。

2026年9月12日に公開6分で読めます

始める前に:日記に決まったルールはありません

「上手に書かなきゃ」という思いにとらわれているなら、まずはそれを手放してみましょう。日記は誰かに添削されるものでも、公開するものでもありません。決まった形式もないのです。長い文章でも、箇条書きでも、たったの3行でも構いません。何よりも大切なのは、自分の気持ちに素直になることです。

ステップ1:書く場所を選ぶ

紙のノート、スマホのメモ帳、日記アプリなど、一番続けやすいものを選びましょう。MyDiaryのような日記アプリには、いつでも手元にあること、過去の投稿を手軽に検索できること、写真を添えられること、そしてプライバシーをしっかり保護できることなど、多くのメリットがあります。

ステップ2:書く時間と長さを決める

朝のコーヒー、通勤や通学の移動中、寝る前の数分間など、すでにある毎日の習慣とセットにしてみましょう。まずは5分から始めるのがおすすめです。慣れてから時間を延ばすのは簡単ですが、最初から1時間書こうとすると途中で挫折しやすくなります。

ステップ3:簡単な書き出しのフレーズを使う

真っ白な画面やページを前にすると、手が止まってしまうことがあります。そんなときは「今日は〜と感じた」「今日一番良かったことは〜」「いま頭に浮かんでいるのは〜」といった書き出しから始めてみましょう。あとは自然とペンが進むはずです。

ステップ4:フィルターをかけずに書く

書いている途中で読み返したり、文章を直したり、「こんな内容面白いのかな?」と考えたりする必要はありません。頭に浮かんだことをそのまま書き留めてみましょう。後から落ち着いて読み返す時間はいくらでもあります。

ステップ5:その時の気分を記録する

「穏やか」「疲れ気味」「ワクワク」など、今の気持ちを表す言葉をひと言添えるだけで、日記が自分の「心の地図」になります。続けていくうちに、自分でも気づかなかった感情のパターンが見えてくるようになります。

ステップ6:書けない日があっても諦めない

どうしても書けない日があっても、まったく問題ありません。罪悪感を持たずに翌日また再開しましょう。過去の分を取り戻そうと無理をする必要はなく、ただ「今日のこと」を書くだけで十分です。

最初の日記の例文

「今の自分の暮らしを覚えておきたくて、今日からこの日記を始めます。少し疲れたけれど、友達と会ってたくさん笑えて楽しい一日でした。明日は試験があるのでちょっと緊張しています。今日の良かったこと:夕方に飲んだコーヒー。」これだけでも、立派な最初の日記になります。

よくある質問

日記を始めるには何が必要ですか?

書く場所と5分の時間さえあれば十分です。ノートでも、MyDiaryのような日記アプリでも構いません。

どのくらいの頻度で書けばいいですか?

理想は毎日、数行でも書くことです。難しい場合は、週に2〜3日と決めて書くのもおすすめです。

特に何もなかった日は何を書けばいいですか?

食べたもの、誰かとのちょっとした会話、天気、ふと感じたことなど、ささやかな日常を書いてみましょう。何気ない普通の日こそ、時間が経つと一番忘れやすいものです。

今日から無料で日記を始めましょう

MyDiaryは、AIを活用したプライベートな日記アプリです。思い出を残し、自分の感情を整理して、日々の歩みをあなただけの「人生の本」の1章へと紡ぎます。Webとスマートフォンの両方でご利用いただけます。

無料で始める

本コンテンツは情報提供のみを目的としており、専門家による医学的・健康上のアドバイスに代わるものではありません。